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H23静岡県公立高校入試合格発表

3月15日、いよいよ合格発表です。
合格した生徒の皆さん、本当におめでとうございます
私も見に行きましたが、生徒とともに喜ぶ瞬間は最高!!
教師冥利に尽きます。


さて、今年の入試の平均点ですが、生徒たちの話を聞く限りでは、例年よりやや高めなのではないかと思われます。
まだはっきりとはわかりませんが・・・


興味がある生徒は、高校入学後、ぜひ自分の得点と面接の評価を確認してみてください。
その際、受験票が必要になると思いますので、大切に保管しておきましょう!
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H23公立入試問題分析③

入試の問題は、傾向や難易度は毎年大きくは変化しません。

過去問を中心とした勉強は徹底的にやっておくべきでしょう。

数学・理科は移行措置単元が出ているので、基本事項の復習は忘れずに!!


来年度の数学の入試問題で出題が予想される新たな移行措置単元は、

不等式

図形の移動(平行移動・回転移動・対称移動)

投影図

球の表面積・体積

資料の散らばりと代表値(相対度数・平均値など)

などです。


また、今年度出題されなかった標本調査も要注意です

H23公立入試問題分析②

数学を分析してみましょう。

傾向が変わっていたり、移行措置内容など気になった問題を中心に見ていきます


1(2) 式の値・・・因数分解して代入すれば天国、そのまま代入すれば地獄。こういう問題は過去にはありませんでした。

1(3) 2次方程式の計算・・・解の公式を利用する。移行措置内容です。

2(2) 相似な図形の体積比・・・移行措置内容です。

3 確率・・・例年の易しい問題とは打って変わって難易度が上がりました。過去問に慣れていた生徒は戸惑ったと思います。

4 方程式の利用・・・最近はあまり難しくないと思います。

5(3) 関数・・・台形という条件からED//BCであることを利用してaの値を求めるという、例年通りのパターン。

6(1) 表面積・・・体積やねじれの位置、三平方の問題が過去に多く出ていましたが、表面積は珍しいですね。

6(3) いろいろな関数のグラフ・・・移行措置内容です。変域を見落としたり、点Pが頂点Fと重なるときにミスが出やすい。これが今回のテストで一番難しかったのでは・・・!? 

7(1) 相似の証明・・・去年と今年は例年に比べ易しいと思います。

7(2) 角度・・・弧の長さから中心角を求めるパターンは珍しいですね。


移行措置内容が3問、傾向が変わった問題もいくつかありました。

過去問を勉強することは大切ですが、どんな問題が出てもあわてないように、すべての分野の基本事項は理解しておかないといけないですね




H23公立入試問題分析①

H23年度公立高校入試が終了しました。

受験生の皆さん、ほんとうにお疲れ様でした

15日(火)の合格発表日が待ち遠しいですね。



ここで、今年の問題を分析してみたいと思います。

今年の問題の大きな特徴として、移行措置単元(新しく追加された内容)が多く出題されたことがあげられます。

実は移行措置単元は入試に限らず、学調でもたくさん出題されていたんですね~

それを踏まえて対策をしっかり行った生徒は、落ち着いて問題が解けたのではないでしょうか。



次回、詳しく説明します。

12月学調結果について②

12月学調の平均点が各中学で少しずつ出始めています。


教科ごと見てみると・・・

数学の平均は低そうです。

20点を下回っている中学も多いですね~

傾向は例年通りですが、やや難易度が高かったでしょうか?


逆に社会や国語は平均が高そうです。

25点以上の中学が多いです。

英語も前回ほど難しくなかったようなので、平均は高めです


5教科合計では・・・

今のところ、9月とあまり変わらない中学が多いです。

今回のほうが高そうだと思ったのですが・・・


まだ平均が出ていない中学校が多いので、見解が変わるかもしれません

12月学調結果について

中3生の皆さん、今回の学調はどうだったでしょうか?

自分の校舎では、ほとんどの生徒が9月学調に比べ、5教科合計で10~20点くらい上昇しています。

40点以上上昇した生徒もいました

当然本人の努力も大きいと思いますが、全体的に平均点も上がっていることは間違いないと思われます


個別教科では、国語社会が大幅アップ!

比較的易しい問題でした。

逆に数学はダウンした生徒が多かったです。

傾向は例年通りでしたが、やや難易度が高い問題が多かったようですね。

平均は20点台前半になると思われます。


まだ平均点が出ていない中学校も多いので、全て自分の憶測ですが、皆さんはどうでしたか?

中学校の平均点がある程度出揃ったら、また考察してみたいと思います!

私立高校③

続きです。

⑧単願と併願では基準内申点は異なり、併願のほうが高くなります。

⑨単願のほうが優遇されます。基準内申点-1か-2くらいなら、中学校の先生にお願いすれば何とかなるケースが多いです。

⑩試験科目は、単願は国・数・英の3教科、併願は5教科の高校が多いです。

⑪公立高校のテスト問題は全高校統一の問題ですが、私立高校のテスト問題はその高校独自の問題になります。

⑫私立高校のテスト問題は、公立高校のテスト問題とは傾向が異なり、難しい問題や変わった問題が出ることがあります。

⑬最後に、基準内申点をクリアしていればまず合格します。学力検査も面接も普通に受ければ問題ないでしょう。特に特別な対策をする必要はないと思います。


学調も終わり、まもなく三者面談がありますが、そこで内申点を知ると同時に私立高校(併願校)も決定することになります。

 

私立高校②

私立高校についての続きです。


私立高校の合否決定は、公立高校とは大きく異なります。

まとめてみましたので参考にしてみてください。
(ほとんどが知っている情報かもしれません)

①私立高校を受験するためには、その私立高校が指定する基準内申点をクリアしていなければなりません。

②基準内申点は、中学校の先生や塾講師は知っているので、確認してみて下さい。

基準内申点をクリアしていれば、不合格になることはまずありません。

④補欠合格制度がありますが、補欠合格を出す高校はめったにありません。(単願者が少ないため)

⑤ただし、基準内申点を下回っていて、中学校の先生から反対された場合は、無理やり受験しても不合格になる可能性が高いです!

⑥高校によって9教科内申を見る高校と、5教科内申(国・数・理・社・英)を見る高校、または両方を見る高校があります。

⑦学調や定期テストの得点は評価の対象にはならず、あくまで12月の内申重視です。


続きは次回!

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